建設業許可の有効期間

建設業許可の有効期間は 許可日から5年間です。許可日は建設業許可を取得した際に発行される建設業許可通知書で確認することができます。

許可満了日は許可日の5年後に対応する日の前日となります。
例えば許可日を平成25年9月1日とすると、許可満了日は平成30年8月31日(9月1日の前日)です。

許可の有効期間の末日が土・日・祝日等行政庁の休日であっても同様です。

建設業許可の更新申請手続き

建設業許可を更新するには有効期間満了日の30日前までに 更新の申請手続きを行います。更新手続きを行わないまま満了日を過ぎてしまうとその許可は失効し、更新はできません。

更新申請のための必要書類は、新規申請時のものに準じ沢山あります(新規申請時と比較すると幾分省略されますが)。許可を維持するためには早めに準備をしましょう。

うっかり満了日を過ぎてから更新を行おうとすると、新規申請扱いとなります。
更新申請の法定手数料は5万円(知事許可・大臣許可共通)です。

建設業許可の有効期間の調整

同一業者で許可日の異なる2つ以上の許可を受けているときは、先に有効期間満了日を迎える許可の更新時に、他のすべての許可についてもまとめて1件の許可の更新として申請することができます。

有効期間の調整を行うと、許可の期限管理を行いやすく、更新手数料の節約にもなります。別々の有効期間の許可があるときはおすすめします。

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